記事一覧
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中小企業省力化投資補助金(一般型)第1回の採択結果が発表されました
中小企業による業務の効率化や生産性向上を目的とした設備投資を支援する「中小企業省力化投資補助金(一般型)」について、第1回公募における採択結果が、このたび正式に公表されました。 中小企業省力化投資補助金(一般型)とは 中小企業省力化補助金(... -
「こんな会社辞めてやる!」退職の申出の撤回は可能?
つい感情的になって「こんな会社、もう辞めてやる!」と言ってしまった。そんな経験がある方もいらっしゃるかもしれません。ですが、少し時間が経って冷静になると、「やっぱり辞めるのはやめたい」と思い直すこともあるでしょう。では、一度伝えてしまっ... -
即戦力を採ったのに即トラブル?中途採用者を試用期間中に解雇する注意点
採用後の「試用期間」は、従業員の適性や能力を見極める大切な期間です。しかし、「試用期間中ならいつでも自由に解雇できる」と考えている経営者の方も少なくありません。試用期間中であっても、労働契約は成立しており、解雇には正当な理由と適切な手続... -
兵庫県でイノベーションを実現!「ひょうごイノベーション拠点開設支援事業」
兵庫県において、先進的なIT技術等を活用し、地域や社会が抱える課題の解決に資する事業活動を行う企業または起業家等が、県内に新たに拠点を開設する際に要する経費の一部について、その負担を軽減することを目的とした補助制度「ひょうごイノベーション... -
中小企業新事業進出補助金における新市場・高付加価値とは
事業再構築補助金の後継制度である「中小企業新事業進出補助金」。中小企業の新規事業展開を支援する有用な制度である一方で、本補助金における「新事業」の定義や求められる新規性の水準については、公募要領だけでは明確に読み取れない点も見受けられま... -
ものづくり補助金で求められる「革新性」とは
中小企業や小規模事業者にとって、設備投資や新製品・新サービスの開発を支援する「ものづくり補助金」は、非常に魅力的な制度です。しかし、申請書の内容によっては、不採択となるケースも少なくありません。その中でも重要視されるのが「革新性」という... -
情報処理安全確保支援士の更新時講習にみなし受講制度導入へ
昨今のサイバー攻撃の高度化および巧妙化に伴い、情報セキュリティリスクは大企業のみならず中小企業にとっても看過できない経営課題となっています。そのような中で、高度な専門知識を有するセキュリティ人材の育成と確保に悩まれている事業者も多いので... -
【2025年】中小企業診断士が解説「ドローンの購入に利用できる補助金・助成金」
空撮や農業、点検業務など、さまざまな分野で活用が進むドローン。産業用のドローンは高額となる製品も多く、新たにドローンを活用した事業を検討しているものの、コスト面がネックになっている方も多いのではないでしょうか。一定の条件を満たせばドロー... -
建設業は特に注意!6月から職場の熱中症対策が義務化
2025年6月、職場の熱中症対策に関する法律が大きく改正され、企業にとって対応が急務となっています。本改正は全業種が対象となるものですが、特に建設現場では(WBGT)28度以上の環境下で作業するケースが多く、体調不良の報告体制や適切な予防措置が求め... -
ものづくり補助金の加点項目「DX認定制度」とは
中小企業の成長を後押しする「ものづくり補助金」。採択率を少しでも高めたいと考える方にとって、加点項目の活用は非常に重要です。なかでも、加点項目とされている「DX認定制度」は、企業のデジタル化推進を国が後押しする制度として注目が高まっていま...