小規模事業者持続化補助金のインボイス枠とは

補助金・助成金は日々新しい内容に更新されますので、必ず最新の公募要領を確認ください。弊社ページの見解により不採択となった場合も当事務所では責任を負いかねます。また、このページは随時、内容の変更・削除を行います。

こんにちは、SKY労務事務所です!

2023年3月3日に小規模事業者持続化補助金分の第12回受付分の公募要領が公開されました。
第12回分の申請受付は3月10日(金)からで、受付の締切は6月1日(木)です。
事業支援計画書の発行受付は5月25日までとなるので、
申請を考えている場合は早めに地域の商工会、商工会議所にご相談ください。

第12回分からインボイス(適格請求書発行事業者)の登録を受けた事業者向けに補助金上限が50万円上乗せされる
「インボイス特例」が追加されました。

実施時期も近づいてきたのでご存知の方も多いとは思いますが、インボイスとはどのような制度でしょうか。
国税庁のHPには下記のとおり記載されています。

適格請求書(インボイス)とは、
売手が買手に対して、正確な適用税率や消費税額等を伝えるものです。
具体的には、現行の「区分記載請求書」に「登録番号」、「適用税率」及び「消費税額等」の記載が追加された書類やデータをいいます。

分かるような、分からないような文章ですね。
税金のお話なので詳細は国税庁のHPで確認いただきたいのですが、
国としてインボイスの発行事業者の登録を進めたいと思われるので、
このような追加制度が設けられたと考えられます。

インボイス制度は2023年10月から開始される予定です。
中小企業や個人事業が対象となるインボイス制度には多くの不満があがっていて、
経過処置が設けられるなど、まだまだ不透明な状況です。

なお、インボイス特例で申請した場合、補助事業の終了時点で適格事業者となっていない場合は、
インボイス特例は適用されません。



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